【豊栄食肉センター】豊栄名物:豚バラみそ味!松阪牛、黒毛和牛、すき焼き用、しゃぶしゃぶ用 おいしさをお届けします。
 トップページ伊勢志摩あかもく三元豚
 
   
  卸業務を中心に精肉・贈答品など各種販売いたします。
   
  牧場の紹介
   
 
 
『伊勢志摩あかもく三元豚』の品種は、きれいなサシ(霜降り)が入る三元豚。ランドレース( L )種と大ヨークシャー( W )種を交配した母豚( LW 二元交配豚)にデュロック種( D )雄種豚をかけ合わせ、 LWD 三元交配豚ができます。
新豚も自社農場で生産しており、その中から選抜した母豚を使用して、健康で肉質の良い子豚を生ませるよう管理しています。

 
 
     
 
     
 

ストレスがないからみんなおとなしい。ストレスがかかると肉に血が入り肉質が悪化する。ストレスが味の一番の敵です。豚はもともと温度差にデリケートな動物だが、『豚自体が強い』からあえて昼夜や季節ごとに温度差がある、自然に近い環境にしているという。
夏は自然な風、冬は床暖房で快適な温度を保っている。つねに清潔な床で暮らしているため体に汚れが付かない豚は、免疫力が高くストレスフリー。つまり心身ともに健康で、性格もみな穏やかになるそう。のんびりとした豚舎の雰囲気は豚が騒がずおとなしいからだ。適度な脂のノリでキメが細かい、臭みのない肉をつくるために、試行錯誤重ねて出来あがった飼育環境です。

     
 
     
 
豚の味を決定づける脂質は、餌が左右するという。豚の健康は食品としての安全性にもつながります。原穀中心のナチュラルな餌に徹底的にこだわる独自の餌。食物蛋白のマイロ麦と大豆を多く使用し、免疫を高め腸の働きを活性化させる乳酸菌と酵母を配合したオリジナルの飼料を開発した。この量産型でない高コスト・高栄養価な餌とともに、抗生物質は免疫力が弱い幼少期にワクチンを最小限におさえた予防衛生。
成長とともに自然と免疫力は高まるものなので、元気で健康な豚を育てるためには、その方がいいというのも頷ける。そしてよい餌を食べ大切に育てられた豚は、理想とされる細雪のように細かい脂肪のサシが入った、しまりのあるさくら色の肉になるのだ。

豚はおよそ 115 〜 120kg になると出荷されるのだが、130 〜 140 日で出荷できるハイブリッドとちがって、本来の成熟度を考えると、ここでは出荷まで 200 日はかかります。餌の質はもちろん、ゆっくりと時間をかけることで、適度な脂肪のバランスのとれた肉質に仕上げていく。飼育費用は当然余計にかかるものの、肉質向上のためには、妥協できない部分だ。

良い豚を育てるには、
     遺伝・エサ・環境・水に加わえ、ストレスを与えない事が重要です。
   
  特徴
   
 
  肉の熟度を上げ、キメと締まりを良くし、さらにコクと旨みを生み出し、赤身が多く脂肪も柔らかく、一般にサシと呼ばれる筋肉内脂肪が最も多く入ると言われています。
当社に納品されている豚は、日当たりと風通しの良い豚舎で、新鮮な飼料を与えられて飼育された豚肉です。
従来の豚肉に比べ、赤身が多くで保水率が高く、風味が良く料理してもアクが少ないのが特徴です。また、ロースからもも部位までサッシが入る肉質を追求しております・
   
  おいしい豚肉の見分け方
   
 
   
 
   
 
かた きめが粗く硬め。角切にして煮込むとうま味がでるお肉です。
シチュー・肉じゃがなどに合います。
バラ 赤身と脂肪が層になり、濃厚な味わいのお肉です。
角煮・煮込み料理などに合います。
ロース 外側の脂肪にうま味があり、きめが細かいお肉です。
冷しゃぶ・しょうが焼などに合います。
ヒレ 脂肪分が少なく、ビタミンB1が豊富なお肉です。
とんかつ・串揚げなどに合います。
モモ 脂肪が少なく、きめが細かいお肉です。
焼き肉・酢豚などに合います。
   
 

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